nEST's SPACE-Blog

    コンピュータ、ミニベロ、旅行などが主なテーマの日記帳です

    折り畳みミニベロ DAHON(ダホン) ホライズを購入しました

     
    DAHON(ダホン)のホライズ2016モデル、見事ノートに車載完了!

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    以前から駐車場までの移動手段として気になっていた折り畳みミニベロですが、先日とうとう買ってしまいました。
    購入先はお花茶屋にある折り畳み自転車・ミニベロ専門店のサイクルハウスしぶやさんで、車種は折り畳みミニベロの老舗ダホンのホライズ2016モデル(ノクターンブルー)
    カタログだと明るい青だったのですが実物は結構ダークなブルー、現物のほうがよっぽど男前です。


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    このたび折り畳みミニベロを手に入れた事で、カーシェアリングのステーション選びの幅が段違いに高くなりました。
    これまで徒歩10分以上かかっていたステーションへわずか2~3分で着く、なんと素晴らしいことか!
    新しいおもちゃが欲しかっただけとも言う

    変速機無しのママチャリしか知らなかったので購入前は、難点も多いらしいミニベロなんてちゃんと乗れるのか心配していたのですが全くの杞憂。
    軽快な漕ぎ出しと少しの力でピタッと止まれる操作性、そして未知の存在だった変速機の便利さ加減。
    おおホライズ買ってよかった!自転車で走る事が楽しいと感じるなんて何年ぶりのことでしょう。
    サイクルハウスしぶやさんサンキュー!


    さて興奮するのはここまでにして、カーシェアリングとの組み合わせを前提とした、折り畳みミニベロ選びの基準は以下の三つ。

    1. 車載するため、折り畳み時のサイズがカーシェアリングで借りる車のトランクサイズより一回り以上小さい事。
      最低限、よく借りている日産 ノートのトランクサイズ全長69cm×全幅95cm×全高85cmに余裕をもって収まる事が求められる。
      ついでにトヨタ アクアのトランクサイズは全長70cm×全幅100cm×全高80cm。

    2. 今までママチャリしか乗った事ないヘタレでも無理なく扱え、かつ購入前に試乗できる事。
      安くない買い物である以上、取り寄せてもいいけど試乗は無理、さらに取り寄せた以上は買ってくれという店は流石にノーセンキューです。

    3. メンテナンス等を考慮し、近所から無理なく通える店舗で購入できる事。

    で、これらの基準をクリアしたのがサイクルハウスしぶやさんだったという訳ですね。
    最初は折り畳み時の横幅が78cmと小さめかつ比較的安かったボードウォークを第1候補と考えていたのですが、試乗させて頂いたホライズに感激し結局ホライズに決定。

    ...ええ、当初予算取りしていたボードウォークより20,000円くらい高い奴です。
    良い奴=高い奴に試乗させてソノ気にさせて、当初伝えた予算より高いモノを購入させる販売戦略に見事に嵌められました。
    サイクルハウスしぶやさんは20万円とかのハイエンドモデルでも試乗させてくれる気さくな店である事をアピールしていますが、その裏ではこんな恐ろしい事を企んでいるのです(もちろん褒め言葉ですよ。ホームページで紹介する通り、試乗車すごく豊富ですし)。


    モノはいいけど出費が痛いなーと内心頭を抱えていると、なんとホライズのブルーは使用感アリの試乗車1台しか残ってないとの理由で、特別にいくらか割引いてくれると仰るじゃありませんか。
    既に発表されていたホライズ2017モデルには気に入った色が無かったのでこれは正に願ってもないお話、二つ返事でOKしました。

    さらにDAHON純正のスリップバッグ(折り畳んだ自転車を入れて運ぶための輪行(りんこう)袋の事、定価だと5,000円近くする)もサービスでつけてくれるという至れり尽くせりぶり。俺死ぬのか。

    ホライズを折り畳んでみよう


    そして注文から一週間後、待ちに待った納車時の様子。
    店内の一角にて各部の操作説明は勿論、本題である畳み方から輪行(りんこう)袋の使い方まで親切にレクチャーして頂きました。


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    特に折り畳みの操作はカタログだけ見れば簡単そうでしたが、やってみると意外と難しいもの。
    やはりこういったものはプロの指導が必要だと痛感、サイクルハウスしぶやさんで購入したのは大正解だったようです。
    これからもよろしくお願いしますね。

    納車の際の空き時間、サイクルハウスしぶやさんのご厚意で撮影させていただいた店内の様子。
    さすが折り畳み・ミニベロ専門店を謳うだけあり、店内は多種多様な自転車に加えカスタムパーツやグッズがびっしりな超危険地帯。
    財布のひもが緩むどころかブチ切れて飛んでいきそう。

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    そして後日、折り畳みミニベロ購入の本丸である車載にチャレンジ。

    ホライズの折り畳み操作は以下の通り。
    まずはサドルを固定している金具を緩め、サドルが地面につくまで下ろす&前後逆向きにする。

    20161001_nestsspaceblog_minivelo_6.JPG


    次にハンドルを下ろす。写真だと完全に忘れてますが、ペダルも畳めます。

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    最後にフレーム中央付近から折りたたんで完成。折り畳んだ状態から広がらないよう、固定用のマグネットもついています。
    畳んでから地面に輪行袋を広げ、タイヤ転がしの要領で転がすと収納しやすいです。

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    ノートへのホライズ車載時の全体図。高さと奥行きはだいぶ余裕でしたが、横幅は割とギリギリ。
    ホライズの折り畳み時の横幅は83cmなので、横幅89cmのルートとかだと少し厳しいかな?

    車内の汚れ&キズ防止のため、畳んだ自転車は必ず輪行袋でキチンとくるみ、さらに車内で動かないようベルトや紐でがっちり固定します。
    まだ不慣れなので10分以上モタモタやってますが、いずれは駐車場到着から車載完了まで数分でこなせるようになると思います。

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    余談ですがDAHONの安価な20インチモデルだと、ホライズ以上にコンパクトなボードウォークはやはり車載用として優秀だと思います。
    アキバや横浜のヨドバシだと、ボードウォークのインターナショナルモデルが展示されているので興味ある方は覗いてみるといいでしょう。


    そして車載して向かった先は自宅から車で1時間弱の水元公園。
    川向うは埼玉、簡単には回りきれないくらい広大で、バーベキューから釣り、サイクリングまで色々遊べる公園です。




    ペーパードライバー上がりの自分には結構なロングドライブをこなし喜び勇んでホライズを展開するも、到着直後からなにやら曇ってきた&ポケモンGO目当てのスマホゾンビ多過ぎで写真もサイクリングもイマイチ気分が乗らず。
    スマホシコシコながら自転車で蛇行運転なぞしてるんじゃない!

    やや消化不良のまま、水元公園内のお休み処「涼亭」で休憩&お食事を頂くことに。

    20161001_nestsspaceblog_minivelo_10.JPG


    写真は涼亭の天ぷらそば。たしか1,100円。
    公園の店という事で期待していなかったのですが油断なりません、なかなか旨いそばを出してくれます。
    良い意味で裏切ってくれたのが本日一番の収穫でしょうか。

    20161001_nestsspaceblog_minivelo_11.JPG


    紅葉の時期あたりになればポケモンGOブームもいい加減落ち着くでしょうし、その頃にまた訪れてのんびりしたいものです。

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    最後に~自転車は実店舗で購入しましょう~


    同じ自転車でも、ネットだと実店舗よりかなり安い値段で売られている事がままあります。
    しかし自転車に限らず、ネット販売が安い一番の理由は購入前の諸経費、そして購入後のメンテナンス費用が含まれない事によるものです。

    あなたは未完成な自転車のハンドルやブレーキ、さらに折り畳み機構まで全て、公道を完璧に走れる状態まで組み立てできますか?
    ネットで自転車、中でも特殊なジャンルに属する折り畳みミニベロを買っていいのは、独力で組立からメンテナンスまでこなせる逸般人だけと断言できます。
    私のような一般人は素直に実店舗で販売されているモデルを買うのがベストです。

    ネットや自店舗以外で買った自転車でも組立、整備してくれる店もありますが、折り畳みミニベロは特殊な部品が多いらしいのですぐ対応してもらえる望みは薄いでしょうし。
    実店舗はネットより高いのは確かですが、親切かつ行き届いた初期対応と手厚いアフターサービスが料金に含まれると考えれば結果としては安い物。

    あなたがこの記事を読んで折り畳みミニベロが欲しくなったという奇特な人なら、すぐに近所のお店へ駆け込みましょう!
    お花茶屋は近いからサイクルハウスしぶやさん?非常に正しい判断です。



     
     
     
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    テーマ:自転車 - ジャンル:車・バイク

    1. 2016/10/02(日) 23:39:38|
    2. ミニベロ
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